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2016年8月17日 (水)

ジェフリー・テイト 1

ジェフリー・テイト指揮ベルリンフィルによる
グリーグの劇音楽「ペール・ギュント」(全17曲)。
1990年3月にベルリンのフィルハーモニーで収録。
暑い夏は、こういう爽やかな音楽で涼をとりたい。
でも北欧的な音かというとベルリンフィルなので、
テイトが丁寧に聞かせているし、深みがあって、
ベルリンフィル特有の厚みのある響きである。
どこかカラヤン時代の音を思い出させるが、
亡くなった翌年であり、その特色は、まだ色濃く
残っていた。この時期はジェフリー・テイトのCDが
いろいろと出てきた頃で、ベルリンフィルを相手に
大活躍の売れっ子指揮者であった。素晴らしい。

CDR884

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