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2016年8月14日 (日)

カラヤンの1980年代 36

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルで
ベートーヴェンの交響曲全集を収録順に聞いている。
今日は交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」で
1983年9月にベルリンのフィルハーモニーで収録。
中学生だった頃には、カラヤンがまだ生きていて、
このデジタル録音による新しいベートーヴェンは、
まさに代表盤であったのだけど、いかにも…なので
わざわざアンチな立場を装って、私はクライバーに
夢中だったのだが、しかしここで改めて聞いてみると
ただただ感動的なベートーヴェンで、今さらながらに
カラヤンの偉大さを思うのである。芸術の集大成。
その後の六年でますます多彩な記録を残すのだが。

DG 439 200-2

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