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2016年8月21日 (日)

ラサール四重奏団 21

ラサール四重奏団でウェーベルンの弦楽四重奏曲
弦楽四重奏のための5楽章 作品5
弦楽四重奏曲(1905)、6つのバガテル 作品9
弦楽四重奏曲 作品28を聞いている。
1968年3月、1969年3,12月にミュンヘンで収録。
何という鋭さ、鮮やかさであろう。もっとロマン派的に
抒情性を出しながら演奏することもできたであろうが、
そこは極めて現代的な発想で、この時期にこれだけ
先鋭的な演奏を行っていたのは、やはり現代曲の
規範であって、ラサール四重奏団は偉大な存在だ。
聞けば聞くほどに意義深さを感じ、明度も増してくる。

DG 479 1976

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