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2016年8月24日 (水)

エマーソン弦楽四重奏団 7

エマーソン弦楽四重奏団のドヴォルザークを聞いている。
今日は、弦楽四重奏曲 第11番 ハ長調 作品61
2008年12月から2009年12月にニューヨークで収録。
こちらもまだチェコ時代の作品だが、調べてみたところ
ヘルメスベルガ―四重奏団のために作曲されたそうで、
ウィーンでの初演に向けて、チェコ的な作風よりもむしろ
古典様式を尊重したようで、民族色は抑えられた印象。
1881年の完成で、するとこのヘルメスベルガ―とは、
ヴァイオリニストのヨーゼフ・ヘルメスベルガ―(1世)で
近年のニューイヤーコンサートでお馴染みの作曲家は、
息子のヨーゼフ・ヘルメスベルガ―(2世)であるらしい。
時代背景と当時のウィーンの様子は気になるところ。

DG 00289 477 8765

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