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2016年12月 4日 (日)

アルバン・ベルク四重奏団 19

アルバン・ベルク四重奏団のハイドンを聞いている。
弦楽四重奏曲 ト長調 作品76-1、ニ長調 作品76-5、
変ホ長調 作品76-6の三曲で、1998年6,7月に
バーゼル近郊、リーヘンのランドガスホフで収録。
ハイドンの作品でどう聞いても古典派なのだけど、
切れ味鋭い鮮やかな演奏は、極めて現代的であり、
様式を守りながらも陰影に富んでいるところなどは、
どこかシューベルト的な要素も感じられる。それは
アルバン・ベルク四重奏団の特長でもあり、面白い。
改めてハイドンの弦楽四重奏曲を聞くとみな傑作!

Warner 0825646123452

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