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2016年12月21日 (水)

アルバン・ベルク四重奏団 21

アルバン・ベルク四重奏団のハイドンを聞いたが、
EMIへの最初の録音は、弦楽四重奏曲 作品77と
ベリオの「ノットゥルノ(弦楽四重奏曲 第3番)」という
組み合わせであった。ハイドンが1993年6月に
セオンの福音教会で、ベリオは1994年5月12日に
ロンドンのクイーン・エリザベス・ホールでライブ収録。
ハイドンの弦楽四重奏曲を3枚組にまとめたCDで
収録順に聞いてきたが、締めくくりに最初のディスクを
出して来て、今日は改めてもう一度、作品77の2曲。
ハイドンが楽しくて、このCDで好きになったのだが、
それ以上にベリオの「ノットゥルノ」との相性が絶妙。
古典と現代を密接に並べて、少しも違和感ないのが、
アルバン・ベルク四重奏団ならではの魅力。最高だ。

EMI 5 55191 2

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