« ミヒャエル・ギーレン 14 | トップページ | 落語につぶやき 283~縁切寺 »

2017年1月22日 (日)

バイエルン放送交響楽団

マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団で
「ラプソディ」ばかりを集めた演奏会のライブ録音。
シャブリエの狂詩曲「スペイン」にはじまり、
ガーシュインのラプソディ・イン・ブルー、
ピアノ独奏は、デニス・マツーエフである。
エネスコのルーマニア狂詩曲 第1番 イ長調、
ラヴェルのスペイン狂詩曲、
リストのハンガリー狂詩曲 第2番
2015年10月8,9日にミュンヘンのヘルクレスザール。
音楽で世界を旅しているような…そんな楽しさがある。
コンサートの躍動感と普段以上に豊かな色合いを出す
バイエルン放送交響楽団の音色に何とも魅了された。
ヤンソンスなので、お祭り騒ぎになることはないが、
内に濃厚なものを秘めているようなところがいい。
重厚な作品ばかりでなく、こういうのも聞きたくなる。

BR 900146

|

« ミヒャエル・ギーレン 14 | トップページ | 落語につぶやき 283~縁切寺 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/64797277

この記事へのトラックバック一覧です: バイエルン放送交響楽団:

« ミヒャエル・ギーレン 14 | トップページ | 落語につぶやき 283~縁切寺 »