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2017年1月12日 (木)

シュトゥットガルト放送交響楽団

ステファヌ・ドゥネーヴ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団による
ラヴェルの作品集 第3集でバレエ音楽「ダフニスとクロエ」全曲、
優雅で感傷的なワルツ、2014年7月26,28,29日、10月2日に
シュトゥットガルトのリーダーハレ、ベートーヴェン・ザールで収録。
ドゥネーヴのラヴェルも第3弾だが、これまででも最高の仕上がり。
ますます響きは柔らかくなって、角が取れて、滑らかな感触である。
こんなにも上質の響きを作り上げたのに…2015/2016シーズンで
シュトゥットガルト放送交響楽団がなくなってしまったのは悲しすぎる。
南西ドイツ放送交響楽団との統合で、そちらを失ったことも私には
ショックなのだが、時代の流れには逆らえない。それにしても名演。
過度に色付けをしないところが、本家のフランス風だし、洒落て、
ここまでいくとドイツのオーケストラとは思えない洗練された感覚。
私は本当に「ダフニスとクロエ」全曲が好きで、たまに聞かないと。

SWR>>music CD-No.SWR 19004CD

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