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2017年2月11日 (土)

ロンドンフィル 2012/2013

ロンドンフィルの2012/2013シーズンの演奏から
ライアン・ウィッグルスワース指揮のヴォーン・ウィリアムズで
交響曲 第4番 ヘ短調を聞いている。2013年5月1日に
ロイヤル・フェスティバル・ホールでライブ収録されている。
ロンドンフィルのヴォーン・ウィリアムズは歴史があるので、
これが本家本元だと安心して聞いていればいいのだが、
ライアン・ウィッグルスワースの指揮を聞くのははじめてで
注目の存在である。1979年生まれでイギリス期待の若手。
もう一人、マーク・ウィッグルスワースという指揮者がおり、
マークの方が録音は多いのだが、しっかり区別しないと。
この第4番は、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲では珍しく
緊張感に満ちた激しい作風で、聞けば聞くほど夢中になる。

LPO-0082

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