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2017年2月20日 (月)

クラウディオ・アバド 26

クラウディオ・アバド指揮ベルリンフィルによる
プロコフィエフのバレエ「ロメオとジュリエット」(抜粋)
1996年4月にベルリンのフィルハーモニーで収録。
アバドが非常に研ぎ澄まされた感じになっていくのは、
このもう少し後のことで、プロコフィエフの豊かな響きに
のびのびと取り組んでいる印象がある。ゲルギエフの
しなやかな躍動感に比べるとアバドはきちっとしていて、
やはり端正にまとめる傾向はあるのかなと思うのだが、
ベルリンフィルもドイツ的という感じではないけれど、
ドイツのオーケストラ的な仕上がりではあると思う。

DG 453 439-2

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