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2017年2月 1日 (水)

ロンドン交響楽団

ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団で
バルトークの歌劇「青ひげ公の城」を聞いている。
エレーナ・ツィトコーワとウィラード・ホワイトの独唱、
2009年1月27,29日にバービカン・センターで収録。
ゲルギエフのバルトークははじめて聞くように思うが、
明るめの音色でしなやかであり、美しい響きの印象。
ここでも音楽を肯定的に積極性で表現しようという
ゲルギエフの姿勢が感じられ、しかしこの作品には、
追い詰められる緊張感のような、暗くなったとしても
「青ひげ公の城」には、ひんやりとした空気が欲しい。
しかしそれにしてもゲルギエフはレパートリーが広い。
ロンドン交響楽団では、いろいろと聞けたと思う。

LSO Live LSO0685

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