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2017年3月17日 (金)

ジャン・エフラム・バヴゼ 2

ジャン・エフラム・バヴゼのピアノでラヴェルの作品。
クープランの墓、前奏曲、グロテスクなセレナード、
ボロディン風に、シャブリエ風に、古風なメヌエット、
ハイドンの名によるメヌエット、優雅で感傷的なワルツ、
亡き王女のためのパヴァーヌを聞いている。
2003年1月にバート・アーロルゼンで収録されている。
後に管弦楽に編曲されている作品が選ばれているが、
そのイメージだとピアノの音域に収まっていないような
ついそんなことも考えてしまう豊かな可能性なのであり、
素直に楽しい音楽。そういう中でピアノだけでの演奏で
優雅で感傷的なワルツは、私の大好きな作品である。
亡き王女のためのパヴァーヌも深い余韻で感動的だ。

CDR902

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