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2017年3月31日 (金)

落語につぶやき 285~蟒蛇

3月31日の朝日新聞夕刊に掲載されていた記事で
インドネシアのスラウェシ島で全長7mのニシキヘビから
死亡した男性の遺体が見付かったそうである。島西部の
サルビロ村のパームヤシ農園で働いていた男性(25)が
収穫作業から戻らず、周辺を捜索したところ、散乱した
農耕具のそばに膨れ上がったニシキヘビを発見して、
ナイフで切り開くと丸呑みされた遺体が出てきたという。

落語で蟒蛇(うわばみ)が出てくる噺がいろいろあるが、
人が呑み込まれて…という内容であり、落語ならではの
そんなことあるわけないよ…という、人よりも大きい蛇が
いるわけがないという常識で聞いているわけで、しかし
これがいるとなったら笑えない。蟒蛇は現実だったのだ。

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