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2017年3月28日 (火)

横浜の風景から 505

20170328

「相鉄沿線の不思議と謎」より
希望ヶ丘駅の開業は遅くて、昭和23年の開業。
昭和22年から住宅が分譲販売されたが、
駅周辺の開発が進まず、思うように売れず、
そこで相鉄は、神奈川県に土地を寄付して、
希望ヶ丘高校と職業訓練校(ポリテクセンター)を
ここに誘致した。その成果もあって、駅は賑わい、
昭和30年の分譲では、2.1倍の競争率で完売した。

希望ヶ丘には昔から希望ヶ丘高校と職業訓練校があり、
現在は建て替えられてポリテクセンターという名称だが、
そういった経緯があったとは、この本ではじめて知った。

希望ヶ丘駅からバスに乗ると最初の停留所が「分譲住宅」で
旭区中希望が丘のこの住宅地が、おそらくその昭和22年の
分譲販売された住宅地なのではないかと思うのである。

また旭区南希望が丘には、「三一会」という自治会があり、
それは昭和31年の発足でその名称となったそうだが、
昭和30年の分譲でこの地区が開発されていたのだろう。

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