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2017年4月 4日 (火)

ウラディーミル・アシュケナージ 16

ウラディーミル・アシュケナージのピアノによる
ベートーヴェンのピアノ三重奏曲を聞いている。
イツァーク・パールマン、リン・ハレルと共演。
今日はピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調 作品1-3、
第4番 変ロ長調 作品11、カカドゥ変奏曲 ト長調
1979-1984年にロンドンのアビー・ロード・スタジオ。
今さらいうまでもなく、ベートーヴェンの変奏曲好きは
格別なものがあり、ここでもあちこちに用いられている。
しかしそれがごく当たり前のことのようで、自然であり、
ベートーヴェンならではの傑作ぞろい、感動的である。
第3番は作品1からの一曲で、「街の歌」で知られる
第4番も初期の作品だが、演奏が素晴らしいので、
全く隙のない完成度。アシュケナージはやはり最高。

CDR904

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