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2017年4月12日 (水)

ミヒャエル・ギーレン 18

ミヒャエル・ギーレン・エディション(第4集)から
ウェーバーのピアノ協奏曲 第2番 変ホ長調
ルードヴィヒ・ホフマンのピアノ独奏による
管弦楽は南西ドイツ放送交響楽団の演奏、
1973年6月19日にハンス・ロスバウト・スタジオ。
ウェーバーのピアノ協奏曲の存在は知っていたが、
これまで聞いたことがなかった。明るく、楽しいが、
独奏は思ったよりもヴィルトゥオーゾな印象である。
そういう演奏なのであって、作品は複雑ではない。
ベートーヴェンからショパンへと向かって、その先に
リストが待っている時代の流れを感じて、面白い。

SWR>>music CD-No.SWR19028CD

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