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2017年4月23日 (日)

アンドレ・プレヴィン 19

アンドレ・プレヴィン指揮ロサンゼルス・フィルによる
ドヴォルザークの交響曲 第8番 ト長調 作品88、
スケルツォ・カプリチオーソ 変ニ長調 作品66、
弦楽のためのノットゥルノ ロ長調 作品40
1989年4月3日にUCLAのロイス・ホールで収録。
第8番は濃厚な表現だけど、音楽が濃厚なのではなく、
その美しい色合いと爽やかな流れを維持しつつであり、
たっぷりと歌って、この名曲の楽しさが伝わってくる。
プレヴィンのこのシリーズに共通するのは、どっしりと
低音がしっかり響いて、骨太な仕上がりともいえるか、
重厚なドヴォルザークだ。アメリカのオーケストラに
程よくドイツ的な落ち着きを持ち込んでいるのかも。

TELARC CD-80206

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