« ズービン・メータ 13 | トップページ | ハンヌ・リントゥ 2 »

2017年4月19日 (水)

ラルス・フォークト 2

ラルス・フォークトでブラームスのピアノ三重奏曲、
第2番 ハ長調 作品87と第3番 ハ短調 作品101
クリスティアン・テツラフ、ターニャ・テツラフと共演。
2014年5月27-29日にブレーメンのゼンデザール。
学生の頃、一時期、ブラームスの室内楽にはまって、
いろいろ聞いたのだが、ピアノ三重奏曲の第1番は
有名だけど、ここでの第2番と第3番は久しぶりだ。
長らく聞いていないと何とも素晴らしい音楽に感動。
ソリストながら室内楽に熱心な三人の共演であり、
気心知れたすっかり慣れているアンサンブルだけど、
ときにラルス・フォークトなど、どこか荒々しいような
力技で豪快に聞かせるような場面もあって、迫力だ。
即興性のような動きにも感じられるし、大きな起伏で
繊細さとの対比から生まれる重厚な立体感は最高。

ONDINE ODE1271-2D

|

« ズービン・メータ 13 | トップページ | ハンヌ・リントゥ 2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/65172495

この記事へのトラックバック一覧です: ラルス・フォークト 2:

« ズービン・メータ 13 | トップページ | ハンヌ・リントゥ 2 »