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2017年5月17日 (水)

ウィグモア・ホール 2010

ウィグモア・ホールのライブ・シリーズから
アンゲリカ・キルヒシュラーガーの歌曲リサイタル。
ウォルフとR.シュトラウスの歌曲が歌われている。
ウォルフのメーリケの詩による歌曲集より
「旅路」「春に」「古い絵に」「めぐりあい」
「見捨てられた娘」「時は春」
ウォルフのケラーの6つの詩による昔の歌
「お入りなさい、気高い戦士たち」「恋人はフィンクのように歌う」
「明るい月の何と輝かしく」「炭焼きの女房は酔っている」
「朝霧のなかを私はさすらう」「乳飲み子よ」
R.シュトラウスの「ひそやかな誘い 作品27-3」
「私の心は沈黙し冷える 作品19-6」
「あなたは私の心の王冠 作品21-2」
「わが子に 作品37-3」「母親の自慢話 作品43-2」
「憩え、わが心 作品27-1」「15ペニヒで 作品36-2」
「あすの朝 作品27-4」、「ツェツィーリエ 作品27-2」
ウォルフの「尽きることのない愛」(アンコール)
R.シュトラウスの「何もなく 作品10-2」(アンコール)
ピアノは、ロジャー・ヴィニョールズである。
2010年2月25日にウィグモア・ホールでライブ収録。
ウォルフとR.シュトラウスの作品によるプログラムは、
その色合いというか、私は大好きである。素晴らしい!
歌曲マニアの通好みというか、なんとも贅沢な時間だ。
ロジャー・ヴィニョールズのピアノに聞き惚れてしまう。
歌曲ピアニストが好きなもので、ついそこに注目だ。

Wigmore Hall Live WHLive0040

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