« 大山道の風景 3~門沢橋 | トップページ | 大山道の風景 4~伊勢原 »

2017年5月 6日 (土)

ベルナルト・ハイティンク 21

ベルナルト・ハイティンク指揮でシューマンの交響曲を聞く。
交響曲 第3番 変ホ長調「ライン」と「マンフレッド」序曲。
演奏は、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団である。
1981年11月にアムステルダム・コンセルトヘボウで収録。
ショスタコーヴィチの交響曲を聞いてきたが、同じ時期に
アムステルダム・コンセルトヘボウで録音されたのが、
このシューマンの交響曲全集である。収録順に聞きたい。
重厚な響きでゆったりと鳴らしているのだが、音は明るく、
エネルギッシュでもある。もしかすると編成が大きいか?
今日的な感覚からするとさらに引き締まった仕上がりに
まとめていくかもしれない。しかし後半にいくにしたがって、
きびきびと細やかな動きが際立って、そこは交響的だ!
「マンフレッド」序曲が大好きである。何ていい響きだろう。

DECCA 478 6360

|

« 大山道の風景 3~門沢橋 | トップページ | 大山道の風景 4~伊勢原 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/65245196

この記事へのトラックバック一覧です: ベルナルト・ハイティンク 21:

« 大山道の風景 3~門沢橋 | トップページ | 大山道の風景 4~伊勢原 »