« ミヒャエル・ギーレン 19 | トップページ | サイモン・ラトル 1 »

2017年5月11日 (木)

南西ドイツ放送交響楽団

シルヴァン・カンブルラン指揮南西ドイツ放送交響楽団で
ハイドンの交響曲 第26番とモーツァルトのキリエ K.341
交響曲が2005年5月21日、キリエが2007年11月5日に
フライブルクのコンツェルトハウスで収録されている。
キリエの合唱では、SWRヴォーカル・アンサンブルが参加。
ヴェルディのレクイエムのCDの後半に入っている作品だが、
録音時期の早いこちらから先に聞いてみることにした。
透明感のある美しい響きに魅了される。実に清々しい音色。
独特な色合いがあるわけではないが、キッチリと研き抜かれて、
南西ドイツ放送交響楽団のこのスタイルは、私は好きである。
次回はそのヴェルディのレクイエムを聞きたいと思う。期待!

Hanssler SACD-No.93.249

|

« ミヒャエル・ギーレン 19 | トップページ | サイモン・ラトル 1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/65267333

この記事へのトラックバック一覧です: 南西ドイツ放送交響楽団:

« ミヒャエル・ギーレン 19 | トップページ | サイモン・ラトル 1 »