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2017年6月30日 (金)

ウィグモア・ホール 2011

ウィグモア・ホールのライブ・シリーズから
ミア・パーションの歌曲リサイタルを聞いている。
シューベルトのズライカI D.720、ガニュメート D.544、
ミニヨンの歌 D.877-4、憩なき愛 D.138、君は憩い D.776、
水の上で歌う D.774、糸を紡ぐグレートヒェン D.118、
岩の上の羊飼い D.965(Cl: リチャード・ホスフォード)、
グリーグの6つのドイツ語の歌 作品48
シベリウスの春はいそぎ過ぎゆく 作品13-4、
はじめての口づけ 作品37-1、それは夢か 作品37-4、
そよげ葦 作品36-4、逢引から戻った娘 作品37-5、
(アンコール)グリーグの君を愛す 作品5-3
ピアノは、ロジャー・ヴィニョールズである。
2011年2月16日にウィグモア・ホールでライブ収録。
選曲が魅力的!シューベルトのゲーテの詩による歌曲、
ミュラーとシェジの詩による岩の上の羊飼いと名曲ばかり。
後半もグリーグとシベリウスの北欧歌曲で大好きである。
でもシベリウスの歌曲はあまり聞いていないので勉強だ。
ロジャー・ヴィニョールズのピアノは、実に裏方に徹して、
出過ぎないところで絶妙な世界を聞かせる…見事だ。

Wigmore Hall Live WHLive0052

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