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2017年6月28日 (水)

ベルナルト・ハイティンク 23

ベルナルト・ハイティンクの指揮によるシューマンで
交響曲 第2番 ハ長調 作品61を聞いている。
演奏は、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団である。
1984年1月にアムステルダム・コンセルトヘボウで収録。
非常に集中力の高い演奏で、その力強さに感動する。
基本的には折り目正しく、きっちり端正に聞かせるという
ハイティンクらしいシンフォニックな仕上がりなのだが、
この時期の演奏には、激しさとか感情のほとばしる…
熱気や程よい荒々しさも感じられて、夢中になってしまう。
シューマンの交響曲は、どちらかというと構成は単純で、
しかしこれだけ引き込まれて聞けてしまうのだから、
自分でも好きだなと思うのである。特にこの第2番が、
昔から一番のお気に入りでハイティンクは格別な存在!

DECCA 478 6360

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