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2017年6月26日 (月)

クラウディオ・アバド 34

クラウディオ・アバドの指揮によるベルリンフィルで
ムソルグスキーの死の歌と踊り(ショスタコーヴィチ編曲)
チャイコフスキーの交響曲 第5番 ホ短調 作品64
1994年2月18-20日にベルリン・フィルハーモニーで収録。
ムソルグスキーの独唱は、アナトーリ・コチェルガである。
1980年代のシカゴ交響楽団との交響曲全集を聞いたが、
それから少ししての1994年のベルリンでのライブ録音。
私のお気に入りである。シカゴとの演奏もよかったけど、
やはりベルリンフィルはすごい。ライブ特有の集中力で
この張り詰めた空気が魅力だが、とにかく最高の感動だ。
時間を置いて、ときどき聞いてきたが、聞けば聞くほどに
輝きのサウンドは、信じられないような深みの表現にも
感じられて、アバドならではの端正な造形感覚もあって、
私はまずこの演奏を選ぶ。ファンにとっては決定盤だ!

SONY SK 66276

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