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2017年6月19日 (月)

ジャン・ジャック・カントロフ 6

ジャン・ジャック・カントロフでバッハを聞きたい。
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 BWV1001
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第1番 BWV1002
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 BWV1003
1979年11月に荒川区民会館で収録されている。
激しさもあるし、作品への強い想いが伝わってきて、
集中力ある演奏に引き込まれる。実に辛口なバッハで
ト短調、ロ短調、イ短調という、厳格で格調高い世界に
こちらも気持ちが引き締まってくる。表面的な美観は
すっかり排除して、ひたすら核心に迫っていくような
崇高な領域に足を踏み入れて、やはり名盤である。
明日は後半のBWV1004-1006を聞きたいと思う。

DENON COCO-73158,9

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