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2017年7月30日 (日)

バイロイト音楽祭2008

バイロイト音楽祭2008の「ニーベルングの指環」より
楽劇「ジークフリート」から第2幕を聞いている。
指揮は、クリスティアン・ティーレマンである。
2008年7,8月にバイロイト祝祭劇場で収録されている。
アルベリヒが要所で繰り返しちょっとだけ出てくるが、
指環の暗黒面を一人で背負っている感じで重要である。
ウォータンと睨みあっている場面の不気味さは格別で
それが済んだ後のジークフリートの登場の爽やかさ。
ステファン・グールドのジークフリートは、ここまでは
乱暴な少年というよりは、はじめから青年なのだけど
しかし声に慣れているので、聞いていても落ち着く。
ゲルハルト・ジーゲルもいかにもミーメで楽しすぎる。
やはりこの「ジークフリート」の第2幕は最高だ!

OPUS ARTE OA CD9000B D

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