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2017年7月 6日 (木)

ロンドン交響楽団

サー・コリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団で
ウォルトンの交響曲 第1番を聞いている。
2005年9,12月にバービカン・センターで収録。
プレヴィンのしっかりと落ち着いた響きに比べると
サー・コリン・デイヴィスはキビキビとした動きで、
繊細な響きや音色の透明感も美しい仕上がり、
ウォルトンの独特な都会的なムードが冴えている。
コリン・デイヴィスの丁寧な音作りが効果的であり、
緻密な音楽が実に鮮やかに明快に鳴り出して、
この交響曲がますます好きになる。本当に最高。
イギリスの音楽が魅力的だ。エルガーだけでなく、
ウォルトンもヴォーン・ウィリアムズも聞かねば!

LSO Live LSO0681

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