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2017年8月26日 (土)

ベルナルト・ハイティンク 26

ベルナルト・ハイティンク指揮ロンドンフィルによる
ヴォーン・ウィリアムズの交響曲を収録順に聞いている。
ロンドン交響曲(第2番)とタリスの主題による幻想曲
1986年10月8,9日にアビー・ロード・スタジオで収録。
同時期の録音としては、ショスタコーヴィチの交響曲でも
ハイティンクは非常にシンフォニックで鋭い響きによる
精緻な演奏を聞かせていたが、こうした近代の作品で
きびきびと鮮やかな解釈を示し、素晴らしいのである。
実に丁寧な作りで端正にまとめ上げ、誠実な音楽は
深い感動を生む。ヴォーン・ウィリアムズの交響曲も
夏に聞くにはよくて、今日のような蒸し暑さには快適。

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