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2017年8月20日 (日)

アリシア・デ・ラローチャ 4

アリシア・デ・ラローチャでアルベニスの「イベリア」、
第1集「エボカシオン」「港」「セビーリャの聖体祭」
第2集「ロンデーニャ」「アルメリア」「トリアーナ」
第3集「アルバイシン」「ポーロ」「ラバピエス」
1973年1月にロンドンのキングズウェイ・ホールで収録。
続きは明日で、各曲の題名を改めて整理してみたが、
スペイン語は全く想像もつかない。エボカシオンは有名で
「喚起」というのをよく見かけるけれど、スペインのリズム、
舞曲で作曲されているので、そういった題名かと思ったら
主に地名、地方の名前を意味しているらしい。その中で
「ポーロ」というのは、アンダルシアの舞曲の名前であり、
トリアーナはセビーリャの一画、アルバイシンはグラナダ、
ラバピエスはマドリッドとそれぞれ地区の名前であるという。
音楽はその地の舞曲やフラメンコに触発されたリズムで
作曲されている。どこかスペインを旅している気分である。
こういうふうに調べてみるのもアルベニスの「イベリア」は
傑作として有名だが、きちんと聞いたことがなかったので
ここでよく勉強して、聞き込んで覚えてしまう。という機会。

CDR916/917

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