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2017年8月28日 (月)

シャルル・デュトワ 6

シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団で
レスピーギのローマの三部作を聞いている。
交響詩「ローマの松」「ローマの祭り」「ローマの噴水」
1982年6月17-25日にモントリオールで収録されている。
デュトワの代名詞ともいえる名盤だとずっと聞いているが、
父が好きで、中学生の頃からいつも聞かされていたので、
1980年代の最初に発売された国内盤も家にあるのだが、
今日はデュトワ・ボックスの6枚目のディスクを出している。
何度、聞いても素晴らしい。まさしく理想の実現で究極だ。
同時期の録音では、ムーティ盤も有名だけど、双璧である。
レスピーギの天才的オーケストレーションで、その効果は
絶大なのだが、暑い夏にスカッとして、気分はもう最高!

DECCA 478 9466

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