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2017年10月 7日 (土)

ミヒャエル・ギーレン 25

ミヒャエル・ギーレン・エディション(第4集)から
ラフマニノフの交響詩「死の島」 作品29を聞いている。
南西ドイツ放送交響楽団の演奏で1993年8月19日に
バーデン・バーデンのハンス・ロスバウト・スタジオで収録。
ギーレンのラフマニノフというと珍しい印象があるのだが、
「死の島」を取り上げているというと頷けるところもあるか。
しかし非常に鋭い音作りで、明瞭な解釈は明るい響き、
透明感を生み出して、ロシア色は薄まって、ギーレン流。
細部の描き込みが徹底して緻密であり、私は好きである。
この雰囲気そのままで交響的舞曲を聞いてみたいところ。

SWR>>music CD-No.SWR19028CD

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