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2017年10月 6日 (金)

ウォルフガング・サヴァリッシュ 7

ウォルフガング・サヴァリッシュ指揮ロンドンフィルで
ブラームスの交響曲全集を収録順に聞いている。
交響曲 第1番 ハ短調と運命の歌、大学祝典序曲で
1991年4月にアビー・ロード・スタジオで収録されている。
まさにスタンダードな遊びや揺れのないブラームスで、
サヴァリッシュならではの引き締まった演奏に感動する。
この渋さのその値打ちは当時の私にはとてもわからず、
25年が経過して、今となっては心に響いてくるのである。
とはいえ、昔からN響を指揮しているサヴァリッシュの
大ファンではあったのだが。日本で格別の存在である。
運命の歌も素晴らしく、そして有名な大学祝典序曲の
重厚で迫力の響きは圧倒的。気合いがこもっている。
サヴァリッシュは聞けば聞くほどに偉大な指揮者だ。

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