« 落語研究会 柳家小満ん | トップページ | ルドルフ・ブッフビンダー 2 »

2017年10月25日 (水)

シャルル・デュトワ 9

シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団で
オッフェンバックの「パリの喜び」(ロザンタール編曲)
グノーの歌劇「ファウスト」からバレエ音楽
1983年9月22,23日にモントリオールで収録されている。
洒落ていて、優美で愉快なフランスのバレエ音楽だが、
デュトワが圧倒的に鮮やかな響きでスッキリと仕上げて、
独特な効果である。隅々にまで徹底したコントロールで、
その完成度は、ただ明るく陽気なだけでは終わらせない。
しかし完璧すぎるこだわりの音色には、余裕がないか。
録音が素晴らしくて、聞いている心地よさは格別である。

DECCA 478 9466

|

« 落語研究会 柳家小満ん | トップページ | ルドルフ・ブッフビンダー 2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シャルル・デュトワ 9:

« 落語研究会 柳家小満ん | トップページ | ルドルフ・ブッフビンダー 2 »