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2017年10月 5日 (木)

ロイヤル・コンセルトヘボウ

マリス・ヤンソンスの指揮によるマーラーで
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のライブ盤。
今日は、交響曲 第4番 ト長調を聞いている。
独唱は、ソプラノのドロテア・レシュマンである。
2015年2月11,12日にアムステルダム・コンセルトヘボウ。
ヤンソンスのアムステルダムでのマーラーは、この録音で
終わりとなる。バイエルン放送交響楽団に引き継がれる。
この曲にぴったりの清々しい響きで実によい流れである。
豊かに歌い込まれているけれど、透明感のある仕上がりで
このバランス感覚は、まさにヤンソンスという感じがする。
マーラーの交響曲では、規模の小さい第4番なのだけど、
ヤンソンスのコンセルトヘボウでの集大成といえるような
そんな密度の高い名演に感動した。録音も素晴らしい。

RCO 15004

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