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2017年11月29日 (水)

ミヒャエル・ギーレン 29

ミヒャエル・ギーレン・エディション(第4集)から
シューマンの「マンフレッド」序曲(2002.3.17-24)
「メッシーナの花嫁」序曲 作品100(2010.2.2)
交響曲 第1番 変ロ長調 作品38「春」(2014.1.26)
今回も南西ドイツ放送交響楽団の演奏によって、
フライブルクのコンツェルトハウスで収録されている。
私は「マンフレッド」序曲が大好きで、ギーレンの解釈は
かなり激しいシューマンの錯乱状態を表しているような
そういう印象もあるのだけど、やはり渋い響きは最高だ。
第4集では、ここでの交響曲 第1番が最も近い演奏で
マーラー版が採用されているというのが特徴ではあるが、
シャイ―指揮のCDを聞いているのだけど、こちらの方が
かなり個性的な感じがして、これもギーレンの音楽性か。

SWR>>music CD-No.SWR19028CD

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