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2017年11月22日 (水)

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス

ヘルベルト・ブロムシュテットの指揮による
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏で
ベートーヴェンの交響曲全集を収録順に聞いている。
今日は、交響曲 第7番 イ長調 作品92であり、
2015年5月にライプツィヒ・ゲヴァントハウスで収録。
大枠の印象は、従来からのスタンダードなテンポで
ゆったりと深い響きは、今回も実に感動的なのだが、
細部の描き方は非常に緻密で、ピリオド奏法による
シンプルな仕上がり、リズムも際立って、新鮮である。
不思議なぐらいに若々しくて、そのしなやかな動き、
躍動感には驚かされる。このとき、巨匠は87歳だ。

accentus music ACC80322

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