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2017年11月28日 (火)

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス

ヘルベルト・ブロムシュテットの指揮による
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏で
ベートーヴェンの交響曲全集を収録順に聞いている。
今日は、交響曲 第2番 ニ長調 作品36であり、
2015年12月にライプツィヒ・ゲヴァントハウスで収録。
テンポ感としては、それほどに急速な印象でもないが、
実に新鮮な響きであり、それは明瞭で細やかな動き、
音楽のしなやかな流れが冴えわたって、そこである。
なんて素晴らしいのだろう。音作りはシンプルだが、
それゆえの運動性が、直接的に心に語りかけてくる。
この同じ月に第9番が収録されているが、次回は
2015年の年末の「第9」を聞きたいと思っている。
この週末から12月で、いよいよその季節である。

accentus music ACC80322

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