« クリスティアン・ツィメルマン 5 | トップページ | ヤープ・ファン・ズヴェーデン 1 »

2017年11月 8日 (水)

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス

ヘルベルト・ブロムシュテットの指揮による
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏で
ベートーヴェンの交響曲を収録順に聞いていきたい。
今日は、交響曲 第8番 ヘ長調 作品93である。
2014年5月にライプツィヒ・ゲヴァントハウスで収録。
テンポ設定の点でも解釈についても今回の演奏が、
これまでのブロムシュテットと全く違っていることは、
N響でのベートーヴェンを聞いても知っていたのだが、
熱気に満ちて、若々しい感覚には驚かされるのである。
ピリオド奏法の仕上がりではないけれど、解釈はそれで
リズムはいきいきと躍動し、動きはしなやかで流れるよう
現在の最先端を行く新鮮な響きに満ちている。最高だ。
これをスタートに次回は、同じ年、暮れの「英雄」を聞く。

accentus music ACC80322

|

« クリスティアン・ツィメルマン 5 | トップページ | ヤープ・ファン・ズヴェーデン 1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ライプツィヒ・ゲヴァントハウス:

« クリスティアン・ツィメルマン 5 | トップページ | ヤープ・ファン・ズヴェーデン 1 »