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2017年12月14日 (木)

12月14日の感想

お昼のドラマで「トットちゃん!」が放送中だが、
カール・祐介・ケルナーという世界的なピアニストと
黒柳徹子さんが結婚を考えていたこともあったと
そういうストーリーで、このピアニストは誰なのか?
アレクシス・ワイセンベルクだという噂がある。
1960年代の東京オリンピックの頃に来日しており、
その時代に脚光を浴びていた若手ピアニストで
実は私もワイセンベルクがすぐに思い浮かんだ。
徹子さんの父で黒柳守綱さんが、そのピアニストを
ドビュッシーとラフマニノフの演奏が素晴らしいと
レコードでドビュッシーのアラベスクを聞かせている。
その辺もぴったり合致して、根拠ではあるのだが。
私も昔からファンだったので、こういう話を聞くと
ますます親近感をおぼえた。物語ではあるけれど。

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