« 12月17日の感想 | トップページ | ベルトラン・ド・ビリー 1 »

2017年12月18日 (月)

12月18日の感想

お昼のドラマで「トットちゃん!」についてだが、
世界的なピアニストのカール・祐介・ケルナーは、
アレクシス・ワイセンベルクで間違いないらしい。
というのは、金曜日の放送で体調の変化にふれ、
我々はずっと後で知ったことなのだが、おそらく
それはパーキンソン病の発症のことであろう。
ワイセンベルクの東京でのリサイタルに行って、
シューベルトのピアノ・ソナタが思い通りに弾けず、
演奏会が中止になったときのことが思い出されて、
見ていてつらく、悲しい気持ちになった。引退して、
そのまま音楽界から姿を消したと思うのだけど、
その後のワイセンベルクの人生が語られるのか、
黒柳徹子さんは近くにいて、見守られたのかも。
「トットちゃん!」も最終週だが、そこは気になる。

|

« 12月17日の感想 | トップページ | ベルトラン・ド・ビリー 1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12月18日の感想:

« 12月17日の感想 | トップページ | ベルトラン・ド・ビリー 1 »