« ベルトラン・ド・ビリー 1 | トップページ | 12月20日の感想 »

2017年12月19日 (火)

ベルトラン・ド・ビリー 2

ベルトラン・ド・ビリー指揮バイエルン放送交響楽団で
プッチーニの歌劇「ボエーム」から第3幕と第4幕。
2007年4月にミュンヘン・フィルハーモニーで収録。
昨日の続きで、歌劇「ボエーム」の後半を聞いている。
映像付きの完成版がNHKのBSで放送されたときに
この第3幕の雪の場面がすごく感動的だったのだが、
音だけで聞いてもとにかく素晴らしくて、やはり格別だ。
第4幕も含めて、後半の演奏はベストといってもよく、
深く引き込まれる。ベルトラン・ド・ビリーは切れ味よく、
鮮やかに描き出しているのだが、透明な響きの中にも
強い想いが伝わってきて、美しい音色だけではない、
真実のある音楽に我々も心動かされるのであろう。
映像のイメージが残っているのだが、歌手も最高!

DG 00289 477 6600

|

« ベルトラン・ド・ビリー 1 | トップページ | 12月20日の感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ベルトラン・ド・ビリー 2:

« ベルトラン・ド・ビリー 1 | トップページ | 12月20日の感想 »