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2017年12月 4日 (月)

スティーヴン・オズボーン 2

スティーヴン・オズボーンのラヴェルを二日で聞く。
今日は、夜のガスパール、ソナチネ、鏡、ラ・ヴァルス
2010年7,9月にロンドンのヘンリー・ウッド・ホール。
ラヴェルの作品集から1枚目だが、こちらの選曲は
私にとっては、好きな曲ばかりで、うれしくなってしまう。
ピアノの響きで色彩や表現の主張は内向的でもあるが、
とにかくその驚異的な鮮やかさとしなやかで柔らかい音色、
あまりの素晴らしさに釘付けになってしまう。本当に最高。
今回もスティーヴン・オズボーンの独特の和音の処理に
これまでと違う感覚が生まれて、不思議なぐらいに夢中。
いろいろと聞いてきたけれど、全く違うのである。天才的。
この才能と閃きは、ちょっと次元の違う完成度で究極だ。

hyperion CDA67731/2

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