« 小満ん語録~目貫 | トップページ | ロンドン交響楽団 »

2017年12月11日 (月)

ロンドン交響楽団

ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団で
プロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」
今日は第1幕と第2幕の途中までを聞いている。
2008年11月21,23日にバービカン・センターで収録。
ゲルギエフが最も力を入れているプロコフィエフだが、
実にしなやかな運動性で流れるように美しい音色。
プロコフィエフの巨大な不協和音や重低音の迫力、
威圧的な響きも効果的だが、それもすべて自然体で
ただただプロコフィエフの音楽の魅力が引き出され、
心地いいし、楽しい時間が過ぎていく。正直なところ
こんなにも気持ちよく聞けたっけ?と作品を再発見。
ますます音楽を好きにさせてくれたのは、それは
ゲルギエフの存在あってこそ、さすが別格である。

LSO Live LSO0682

|

« 小満ん語録~目貫 | トップページ | ロンドン交響楽団 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ロンドン交響楽団:

« 小満ん語録~目貫 | トップページ | ロンドン交響楽団 »