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2018年1月25日 (木)

カラヤンの1980年代 42

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルで
ブラームスの交響曲全集を収録順に聞いている。
今日は、交響曲 第1番 ハ短調 作品68で
1987年1月にベルリンのフィルハーモニーで収録。
何度聞いても圧倒的な名盤であり、最高の感動だ。
異様な緊張感に満ちて、重厚な響きは巨大な迫力、
晩年のカラヤンに特有な壮大な広がりを見せるが、
衰えを感じさせないのは、豪快な音楽の進行である。
録音はそれほどよくないが、リアルな感触は圧巻。
カラヤンといえばこの一枚といえる代表盤である。

DG 00289 477 9761

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