« 東京の風景から 67~穴守稲荷 | トップページ | バイエルン放送交響楽団 »

2018年1月 4日 (木)

ニューイヤーコンサート1993

2018年のニューイヤーコンサートを指揮したのは
5回目の登場となるリッカルド・ムーティだったが、
過去は1993年、1997年、2000年、2004年であり、
その最初の1993年のCDを久しぶりに出してみた。
ヨハン・シュトラウス2世でワルツ「ジャーナリスト」、
ポルカ「外交官」、ポルカ「すみれ」、
ヨーゼフ・ランナーのシュタイル風舞曲、
ヨハン・シュトラウス1世のシュペアル・ギャロップ、
ヨハン・シュトラウス2世の「インディゴと40人の盗賊」序曲、
ヨーゼフ・ランナーのハンス・イェルゲル・ポルカ、
ヨハン・シュトラウス2世のギャロップ「クリップ・クラップ」、
エジプト行進曲、ヨハンとヨーゼフ共作のピツィカート・ポルカ、
ヨーゼフ・シュトラウスのワルツ「トランスアクツィオン」、
ヨハン・シュトラウス2世の常動曲、ポルカ「狩」、
ワルツ「美しく青きドナウ」、1世のラデッキー行進曲
リッカルド・ムーティ指揮ウィーンフィルによる演奏で
1993年1月1日にウィーン楽友協会大ホールで収録。
25年が経ってもムーティはあまり変わらないと思うのだが、
やはり若々しい感覚にあふれているはずだと…そう聞けば、
切れ味の鋭さは独特だし、加速とスピード感は最高である。
エジプト行進曲の音作りが何ともいい雰囲気で実にいい。
今年のCDも出たらじっくり聞きたいと思っている。楽しみ。

PHILIPS 438 493-2

|

« 東京の風景から 67~穴守稲荷 | トップページ | バイエルン放送交響楽団 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ニューイヤーコンサート1993:

« 東京の風景から 67~穴守稲荷 | トップページ | バイエルン放送交響楽団 »