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2018年1月27日 (土)

小満ん語録~火消

先日の小満んの会で聞いた「火事息子」より
江戸時代の消防は、現在の放水による消火と違って、
破壊消防であり、風下の建築を解体することによって
延焼を防ぐ方法であったと、これについてはよく聞くが、
消火活動において、建築を壊すので、火消人足には
鳶の者が採用されたとこの件についてははじめて聞く。
落語の登場人物において、頭(かしら)がよく出てくるが、
一般的に町火消の組の頭というのが思い浮かぶけれど、
建築の鳶の頭の雰囲気もあり、鳶≒火消であるならば、
それも正しかったことになる。モヤモヤがひとつ解決。

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