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2018年1月 6日 (土)

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス

ヘルベルト・ブロムシュテットの指揮による
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏で
ベートーヴェンの交響曲全集を収録順に聞いている。
今日は、交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」
2016年5月にライプツィヒ・ゲヴァントハウスで収録。
ここでも速めのテンポだが、スピードよりも軽やかさ、
楽しく、いきいきと躍動する快活なリズムが特長である。
明るい音色は心地よくて、ノン・ヴィブラートの奏法は、
素朴な響きを生み出しているけれど、透明感があって、
まさに田園の雰囲気というか、実に素晴らしい風景だ。
それにしても細部の表現、表情付けが魅力的であり、
情景の中にいる人々の心も伝えているのには感動。

accentus music ACC80322

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