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2018年2月 6日 (火)

庄司紗矢香 1

庄司紗矢香の無伴奏ヴァイオリンによる
バッハとレーガーの作品集を聞いている。
レーガーの前奏曲とフーガ 作品117-2
バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番
レーガーの前奏曲とフーガ 作品117-1
バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第1番
2010年8月28-31日にパリのランファン・ジェジュ教会。
バッハとレーガーを交互に演奏するという何て素晴らしい。
レーガーの前奏曲とフーガには感動した。レーガー好きだと
自分では思っているのだけど、実際のところ、機会がなくて、
作品に詳しいわけではない。無伴奏ヴァイオリンのための
前奏曲とフーガ 作品117は、全部で8曲あるらしいのだが、
その内の第2番と第1番、明日は第4番「シャコンヌ」を聞く。
バッハも精妙な音作りで、緻密で深い世界に引き込まれる。

MIRARE MIR128

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