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2018年2月14日 (水)

アンジェラ・ヒューイット 3

アンジェラ・ヒューイットによるショパンの夜想曲。
今日はその前半で作品9、15、27、32、37の12曲。
2003年11月16-20日にノイマルクトのオーベルプファルツ。
今ではヒューイットといえばファツィオーリのピアノを使用という
そんなイメージが定着しているのだが、この録音からだったと
記憶している。私は絶対にスタインウェイの音色が好きなので、
最初の頃、ファツィオーリは銘器というけれど、どうもあまり
好ましくなかったのだが、そこはやはり慣れないといけないし、
やっと最近では、自然に聞けるようになったと思う。そうすると
ここでの夜想曲は、本当に素晴らしい。改めて聞いてみると
ヒューイットが丁寧に作り上げている細部の表情に至るまで
楽器がクリアに美しい透明感で陰影豊かに表現している。
明日は、夜想曲の後半と遺作、即興曲を聞きたいと思う。

CDR928/929

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