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2018年2月 4日 (日)

アルバン・ベルク四重奏団 39

アルバン・ベルク四重奏団の1970年代の録音を
収録順に聞いている。今日はモーツァルトの作品で
第14番 ト長調 K.387「春」と第15番 ニ短調 K.421
1976年12月にウィーンのテルデック・スタジオで収録。
今回からいよいよハイドン・セットの弦楽四重奏曲である。
一気に親しみを感じ、楽しいし、やはり素晴らしい作品だ。
特にニ短調の美しい第15番は、昔から大好きである。
キッカケとなったのは、アルバン・ベルク四重奏団であり、
後のEMIでの再録音の方だけど、こちらの演奏も最高。
くっきりとした音で鮮やか、しなやかに音楽の勢いもある。
鋭さは独特の厳しい表情を生みだして、辛口の魅力。

Warner 2564 69606-7

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